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楽天で今売れているものは?

『ヴァーム(VAAM)』顆粒 3袋入×4個 計12袋セットをモラタメでお試し

いつものモラタメで、運動前に飲みたい『明治 ヴァーム(VAAM)』の顆粒 3袋入×4個 計12袋セットをお試ししました。


よく飲むヴァームがお安く手に入って満足。

ヴァームの上位バージョンである、ワンランク上のスーパーヴァームはよく飲むのですが、ヴァームを飲むのは久しぶりです。
運動する前は、ヴァームかスーパーヴァームを飲むのが定番になっています。

個人的には、体脂肪(脂質)を燃焼してエネルギーを生み出すL-カルニチンの入っているスーパーヴァームのほうがいいのですが、手軽な運動(ジョギングやウォーキングなど)にはヴァームのほうがいいと思います。


ヴァームはさわやかなグレープフルーツ味で、飲みやすく、水なしでも飲めるからお手軽。


私は、スポーツジムで数時間の運動をする前に、いずれかのヴァームを必ず飲むようにしています。
飲んで運動するのと飲まない状態では、確かに汗の量が違い、筋肉疲労も減るのですが、人によってはあまり実感できないかも知れません。

必要ないとか効果ないとか言う人もいますが、効果はあります。
ただ、その量を(費用対効果という観点で)感じ取れるかどうかは人それぞれで、基礎代謝量・1回の運動時間と継続日数によっても全く異なります。

特に、スーパーヴァームは結構なお値段なので、万民にお勧めするわけにはいかないですね。


「何を目的に運動するのか」によって、飲むべきものは変わってきますので、軽く汗を流す・カラダを動かす程度の運動であれば、飲まないほうが金銭的にいいかも知れません。

逆に、しっかり運動する・本気でダイエットするために運動する、といった方には向いているのではないかと思います。

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モラタメで『伊藤園 タリーズコーヒー バリスタズ アイスコーヒー 24本セット』をお試し

モラタメで、今回は夏にピッタリのアイスコーヒー・株式会社伊藤園の『タリーズコーヒー バリスタズ アイスコーヒー 24本セット』をお試ししました。


ミルクの入っていない、微糖のコーヒーなのですが、すっきりとした甘みに仕上げているだけあって、すっきりしていてとても飲みやすい。
適度な苦味があり、後味はさっぱりしています。

缶コーヒーにありがちな酸味や、飲んだ後のクドさなどがまるでありません。
非常に自分好みのアイスコーヒーです。
ミルクを足しても美味しく飲めました。


1本あたり390ml入っているので、飲み応えも充分。
価格も手ごろ、140円。


コーヒーに関する高い技術と幅広い知識をもつ「バリスタ」が、原料・抽出方法・デザインに至るまで監修した缶コーヒー、というだけのことはあります。

夏の間、ずっと飲んでいたいアイスコーヒーです。
もっと提供してくれないかな・・・。

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真空断熱タンブラーで人気のある、サーモスのステンレス製・真空断熱タンブラーは優れもの

真空断熱タンブラーの中で、常にトップクラスの人気と性能を誇るサーモスの真空断熱タンブラー
サーモス(THERMOS)社が開発・販売する、ステンレス製の真空断熱タンブラーです。


このステンレス製タンブラーは、ステンレス魔法びん構造になっていて、保温・保冷に優れています。

夏は、氷を入れたアイスコーヒーや、キンキンに冷えたビール、ハイボール。
冬は、入れたてのホットコーヒー、紅茶、ミルクティー、ウイスキーのお湯割り。
どれを飲むにしても、長時間にわたってその温度をキープしてくれる、まさに「一家に一台」「一人一台」の優れものです。
公式には、「保冷効力(1時間):7度以下」となっています。


使い始めてから、既に6ヶ月以上。
私が愛用しているのは、
THERMOS(サーモス) 真空断熱タンブラー 320ml ステンレスミラー JCY-320」。
320mlまで入ります。



表面はステンレスミラーで、室内が写り込むほど、輝いています。
使っていくうちに小傷がついてきますが、意外に丈夫なので、目立った傷はつきません。


飲み口の厚さが1mmくらいしかないので、陶器や一般的なグラスに慣れている方は戸惑うかも知れません。
私も、最初はちょっと戸惑いましたが、3日もしないうちに慣れました。
ステンレスに抵抗がなければ、どなたでも大丈夫だと思います。

画像では少し分かりにくいのですが、タンブラーの下へいくにつれて緩やかにカーブしており、下が細くなっているため、持ちやすくなっています。




夏場、冷たい飲み物を飲む時、嫌だなーと思うことはありませんか?

グラスの結露で、グラスを持つと手が濡れる。
グラスの下が水びたし。
よくありますよね。
氷を入れれば、特にその傾向が強まります。


冬場でも、熱い飲み物を陶器の入れ物に入れて飲もうとすると、取っ手がなければ熱くて持ちにくい。
陶器に入れると、どうしても冷めやすい。



しかし、このサーモスタンブラー(THERMOS)があれば、そういった問題は一掃できます。

このタンブラーは「真空断熱・ステンレス魔法びん構造」になっているため、外まで温度が伝わりにくくなっています。

冷たい飲み物を入れても、全く結露しないため、水滴は一切つきません。
熱い飲み物を入れても、熱さを感じることなく、素手で持つことができます。



もう一つの夏場の問題点といえば、氷を入れると、その氷が溶けて飲み物が薄くなってしまうのも厄介な点です。
でも、このタンブラーがあれば長時間にわたって温度をキープしてくれるので、氷も長時間、溶けません。

最後までほとんど飲み物が薄まることなく、美味しく飲むことができるんです。


クーラー無しの暑い部屋(30度前後)であっても、30分くらいは、冷えた飲み頃のままで飲むことができます。




個人的には、サーモスタンブラーが一番にその性能を発揮するのは、「冬場」だと思います。
もちろん夏でも抜群のチカラを発揮してくれますが、冬のほうがその恩恵を感じられると思う理由は、

「気温と水温の差」
「何度までなら美味しいと思えるか」
にあります。


熱い飲み物は、沸騰したお湯を使うことが多いため、室温に近づくまでに時間がかかります。
冷たい飲み物は、だいたい5℃から10℃くらいで飲み始めますが、室温との差が小さいので、飲み頃じゃなくなるまでが早いということになります。

コーヒーなどは氷を入れるため、ある程度は冷たさをキープできますが、ビールなど氷を入れることが少ない飲み物については、そういうことになってきます。



もう一つの理由は、「夏場に冷たい飲み物を飲む時は、飲み干すまでが早い」こと。

これは個人的な感覚なのかも知れませんが、熱い飲み物はできるだけ時間をかけて飲むようにしています。(単純に猫舌というだけ?)
夏場、暑い時は、冷たい飲み物をすばやく飲み干すことが多いです。
温度を長時間キープするという意味では、熱い飲み物のほうがタンブラーに入っている時間が長いのではないでしょうか。


そういった理由から、個人的には、サーモスタンブラーがその威力を一番発揮するのは、「冬場」だと思います。

ネットで注文した豆を使い、コーヒーメーカーでつくるホットコーヒー。
ストーブの上で沸いているヤカンのお湯を注いでつくる、ウイスキーのお湯割り。

この2つが冬の定番なのですが、入れてから15分は、熱くてあまり飲めません。
それだけ、長時間にわたって飲むことができるので、サーモスタンブラーは非常に役立っています。

注意点として、ステンレス製なので「電子レンジには使えません」。



サーモスタンブラー(THERMOS)には、私が愛用しているJCY-320のほかに、

容量が400mlまで入る、
THERMOS 真空断熱タンブラー 400ml ステンレスミラー JCY-400 SM



JCY-320が2個セットになった、お得な
THERMOS 真空断熱タンブラーセット ステンレスミラーJCY-320GP1

などがあります。



もう、サーモスタンブラーは手放せません。
これはとてもおすすめできる商品です。

ステンレス製なので落としても割れることがなく、壊れにくい。
汚れも落ちやすい。
しかもお値段もそう高くないので、一人一台あると便利です。


まだ使ったことのない方は、ぜひ手にとって、その素晴らしさを体感してみてください。
きっと、手放せない一品になると思います。

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新商品や話題の商品がもらえる・試せる「モラタメ.net」の上手な利用方法

新商品や話題の商品がモラえる・タメせる「モラタメ.net」は、新商品や話題の商品がもらえたり、半額以下などお得な価格で試すことができるサイトです。


スナック菓子、お酒、お掃除グッズ、デンタルケア、芳香剤、サプリメントなど、ジャンルは多岐にわたります。
その時にもらえる・試せる商品は、サイトの「モラえる商品」「タメせる商品」のメニューに掲載されています。


このサイトでは、商品購入などのアクションでポイントがもらえます。
そのポイントを1000集めると、楽天銀行で換金することができます。

1ポイント=1円。1回の換金で100ポイントの手数料がかかりますので、最低でも1100Pで1000円という計算になります。


しかし、1回の商品購入では1ポイントしかもらえません。

有効期限は1年なので、それだけでは到底、1000には届かないのですが、試した商品のクチコミを投稿することで大きなポイントがもらえます。

モラタメ.netのサイトからクチコミ投稿=50P
ブログなどを使ってトラックバックで投稿=100P

また、会員登録(無料)するだけでも、すぐに入会ポイントがもらえます。


トラックバックのクチコミ投稿を1回すると、100Pがもらえる(トラックバックに成功すると即計上されます)ので、11回(換金手数料が100Pかかるので1回多く必要)、商品を試し、その都度トラックバックでクチコミ投稿すると、換金で1000円が戻ってくることになります。

しかもその商品たちは、どれも定価の半額程度で試すことができる上に、送料も無料。
大抵の商品は、申込から1週間後くらいに発送される予定になっています。

決済方法は、クレジットカードとYahoo!ウォレットから選択できます。


これまでも、新商品のスナック菓子、紅茶、ハイボール、レトルト調味料、サプリメントなど、多くの商品をお試ししてきましたが、モラタメ.netはとてもお得なサイトです。


会員登録するだけで、すぐに入会ポイントがもらえます。
入会時にブログ登録あり:300ポイント
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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) episode 5「黒いユニコーン」の内容と感想(ネタバレあり)

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) episode 5「黒いユニコーン」が、2012年5月19日から2週間限定で公開されました。

前回のepisode 4「重力の井戸の底で」から1年も経たないうちに公開された新たなエピソードですが、今回はある程度、話の流れが予測できたせいか、驚きはありませんでした。

驚きがないとはいえ、興奮や感動は今まで通り、さすがガンダムUC。

「話の流れが予測できた」といっても、原作は一切読んでいません。
原作に関するネットでの検索もしていない。


今回、流れが予測できたのは、
・宇宙世紀シリーズは「宇宙(スペースコロニー)で戦いが勃発し、戦いの舞台が地球に移り、再び宇宙に上がって戦いが終わる」
・episode 4終了時点では黒いユニコーンが一体何なのかよく分からなかったが、機体の名前が「バンシィ」であることが、結構前から公式サイトやプレミアムバンダイなどで露見していた
・公式サイトのトップに掲載された、バンシィのパイロットのシルエットが女性に見える(てことは、episode 4の流れからして、マリーダが再調整され搭乗したとしか思えない)

まあ、これはいくら原作を知らないとはいえ大げさなことではなくて、ガンダムシリーズをずっと見てきている人であれば、原作を一切読んでいなくてもこれくらいは分かったんじゃないかと思います。


それでも、このことに気付いたのは、公式サイトが更新されてからでした。
episode 4を見ている段階では、捕らえられたマリーダがキュベレィの前に出された時点と、バナージらが作戦を決行しようとしている時点が、ほぼ同時期の出来事のように感じられました。

作戦を決行中、バナージやリディらがロニと戦っている時点でも、まだマリーダは捕まっている(調整中)と思い込んでいたので、そんなすぐに調整が終わるはずがないと思った。

でも今思い返してみると、確かあの作戦の決行前には、バナージの作業する姿がダイジェストのように描かれたシーン(ショートカット)があったような・・・?


でも、それゆえに、マリーダは短期間の再調整だったから、洗脳が甘かったんでしょう。
バナージの揺さぶり、ジンネマンの直接の説得によって、マリーダは結構あっさりと解放(これまでの宇宙世紀シリーズと比べた場合)。



見ていて一番ドキドキしたのは、
「バナージとマリーダ、ジンネマンが対峙した瞬間、いつものパターンになってしまわないか」という不安。

いつものパターンだと、こういう場合、きまって強化人間または名のある人物の誰かが犠牲になります。

Zガンダムのフォウ・ムラサメの時が、今回のケースに一番近いかも知れません。
(マリーダは散っていませんが)

あるいは、今後の展開次第では、プル・ツーのケースになってしまうか?
(助け出されたが、その後力尽きるか?)


だから、
宇宙に上がろうという時にユニコーンとバンシィ、それにリディのデルタプラスが対峙したあのシーンは、一番ドキドキしました。
マリーダを救うべく、生身で単身乗り込んだジンネマンが(めちゃくちゃです、あんなやり方は。)、あの場面に飛び出してきてマリーダを必死に説得しようとした時、バンシィに破壊されたデルタプラスから降りたリディにジンネマンが撃たれるんじゃないかとか、マリーダがその流れ弾に当たってしまうんじゃないか、などと、めちゃくちゃ不安になりました。

いつものパターンだと、ここで誰か散るんですが、実際は意外にも、誰も散ることなく、宇宙に上がりました。


今回のepisode 5では、誰も散っていません。

episode 2でも、名のある人物は誰も散っていないと記憶していますが、episode 5でも、名のある人物は誰も散っていません。
これは、意外でした。


前回のepisode 4を見ていて、
マリーダが捕らえられてキュベレィの前に出された時、
やっぱりバナージとマリーダはニュータイプとしてどちらかが散るまで戦うしかない宿命なんだな・・・と思いましたが(これまでの宇宙世紀シリーズでもそうだったように)、今回はそうではないのかも知れません。

個人的には、このまま戦わずに、誰も散らずにいってもいいんじゃないかと思いますが・・・。



ジンネマンはマリーダを救出。
バナージはミネバの声に反応し(後述)、ミネバを救出。
ジンネマンらを収容し、宇宙に上がろうとするガランシェール隊を手伝ったのが、ブライト艦長の命令で動いた、ネェル・アーガマ。


今回の冒頭で、バナージはロニの死にショックを受けて動けず、なすすべなくバンシィに捕獲されラー・カイラムに連行されますが、そこでバナージのミネバ救出のきっかけを作ったのが、ブライト・ノア艦長。

バナージと直接話をし、バナージの心意気を汲み取る。
そしてめちゃくちゃなことに、敵でもあるガランシェール隊と、ルオ商会(あのベルトーチカ登場。)を通し、そしてジオン嫌いであるカイ・シデンを経由してまで、裏で取引。

まさかここで、あの懐かしい二人が登場するとは思いませんでしたが、そこまでして、ユニコーンとラプラスの箱を守ろうとするバナージをサポートしたあの男気には、惚れ惚れします。

ブライト艦長の言っていた、
「これまでガンダムに選ばれたパイロットたちは皆、ガンダムが目の前にあったのは偶然かも知れない。だが、ガンダムに乗ることを選んだその意思は、偶然ではない。本人の意思だ。」(ニュアンス。実際のセリフとは異なります)
といった内容のセリフが、とても印象的でした。


宇宙世紀シリーズを通して、ただ一人、全てのガンダムに深く関わってきた男、ブライト・ノア。
だからこそ、今回のバナージの心境をすぐに掴み取り、艦長自らが今なすべきことは何なのか察知し、行動に出たのでしょう。

こういう、敵味方関係なく、やるべきことを即座に実行する行動力・男意気は、本当に惚れ惚れします。

「ガンダムシリーズで上司にしたいキャラクターランキング」なんてものがあったかどうかは知りませんが、もしあるのなら、ブライト・ノアがダントツで1位でしょう。

いわゆる「上と喧嘩ができて、下を守れる上司」。

成田さんの演技も、今回もいいものでした。



そのガランシェール隊ですが、大気圏を出ようとするあと一歩のところでエンジントラブルで上がりきれず。
そこで機転を利かし、アーガマとの間にユニコーンが入り、どうにか引っ張り上げようとするものの、当然ながら機体が引きちぎれそうになる。

そこで発動した、緑っぽい色で光り輝く、ユニコーンの新たなモード。

episode 2だったかと思いますが、以前、推測で
「ユニコーンにまだ謎が隠されているのだとすれば、NT−Dがニュータイプを駆逐するモードなのだから、その逆・・・ニュータイプを導く?モードが存在するのか?」
というようなことを書きましたが、そういうものなのかも知れません。

ニュータイプを導くというか、つなぐというか。
今回、その新たなモードのチカラによって、ガランシェール隊はネェル・アーガマに引き寄せられるように宇宙へと上がりました。

第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)の最後に、アムロらの手でアクシズの地球への落下を食い止めた、サイコミューの共鳴・あの動きに近い気がします。(発動した時の色も近いと思う)


そういう意味だと、もう1つ。

ミネバを乗せ宇宙に上がろうとする財団の船に、ミネバを連れ出すべく乗り込んだリディが「助けに来た」とミネバに迫りますが、ミネバは「進む道が違う」と拒否。覚悟を決めて船から飛び降り、そしてバナージに「私を受け止めなさい」と思念を送った瞬間。
バナージもそれに気付き、落ちて行くミネバを救い上げたあのシーンも、やはりニュータイプ同士の共鳴なのかと思いました。

その直後に見せた、ミネバの笑顔が、
episode 1から見てきて初めて見せた、ミネバの心からの微笑みが、とても可愛かった。

episode 1からずっと、ザビ家・当主という立場を崩さず、銃口にも一切ひるむことなく、強い表情を続けてきたミネバでしたが、あの瞬間の笑顔は、まさに10代の少女・そのもの。



もう一つ印象的だったのは、ラストカットのフル・フロンタルの微笑。
あれは、若き日のシャア・アズナブルを彷彿とさせました。

シャアが敵を駆逐する時に見せる、見下すというか「己の無力さを呪うんだな」とでも言いそうな、あの仮面の微笑が、episode 5のラストカット。

宇宙に上がったガランシェール隊と、ブライト艦長の命令でそれを引き上げる手伝いをしたネェル・アーガマ、両方をまとめて潰そうとした部隊(連邦?)の前に現れたのが、フル・フロンタルの駆るシナンジュと、アンジェロ・ザウバーの駆るギラ・ズール。

(フル・フロンタルって、いつのまに宇宙に戻ったんだっけ?
確かepisode 3の最後に、バナージらと一緒に地球に落ちていったはず)

こいつら、美味しいとこ持ってくな!と思いました。
お約束といえばそうではありますが、登場シーンと、タイミングがかっこよすぎます。

その敵部隊を殲滅せんと、シナンジュが高速移動で攻撃をかわし、母艦にバズーカを向けた瞬間に見せた、あの微笑。
それもとても印象的でした。



ミネバを連れ出せなかったリディは、血に翻弄され、そしてユニコーン・バンシィ・ビスト財団に翻弄され、ガンダムを、バナージを憎むようになってしまったように思います。(恋敵という意味でも)

バナージに対して向ける「お前さえいなければ・・・!」というセリフからも、このままリディが収まるはずもなく、やはり誰かがまた、散ることになりそうな気がします。



今回も、楽しめました。
もうepisode 5ですが、それでも全く飽きることなく、これだけぐいぐいと引き込まれる、引き込まれてしまう、また見たいと思わせる、もはや「引力」とでもいうべき、ガンダムの魅力。

今回のガンダムUCについては、以前も書きましたが、
明確な敵と味方の構図が存在しないというのが、大人が引き込まれる魅力なのかなと思います。

子供の頃は「ヒーローと悪役」がはっきりしていないとつまらなく感じましたが、大人になると逆に、深くて人間のサガ・心理に迫るようなストーリー(グロいのはダメ)に引き込まれます。

これまでのガンダムシリーズよりもさらに奥深いストーリー・脚本。
細部まで描かれた作画・CG。
声優の迫真の演技もとても素晴らしいですが、それらを一つにまとめ昇華させる、澤野氏の音楽もまた美しい。



次のepisode 6の公開は、またずいぶんと先の、2013年・春。
また結構先ですが、episode 7(FINAL)の制作も決まったし、これからもラストへ向けて楽しみに待ちたいと思います。

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